🏠 兵庫県全域対応(川西・西宮・神戸の3拠点)|遺品整理・生前整理・不用品回収・買取・便利屋|24時間365日受付・お見積り無料0120-37-1908

買取カテゴリAntiques & Fine Art

兵庫の骨董品買取蔵や納戸に眠るお品物を、次の持ち主へ。

掛け軸・茶道具・陶磁器・古美術・置物。ご実家の蔵や納戸、押し入れの奥から出てきた「価値が分からないお品物」を、古物商許可(兵庫県公安委員会 第631311100072号)を受けた私たちがご自宅へ伺って拝見します。査定・お見積りは無料。蔵や納戸のお片付けとあわせてご依頼いただければ、買取金額は作業費用と相殺します。

  • 出張査定・お見積り無料
  • 1点からOK
  • 兵庫県全域対応
  • 24時間365日受付

※ お見積り・査定のための出張費はかかりません(淡路・但馬など遠方の地域は、事前にご相談させていただく場合があります)。

  • 古物商許可兵庫県公安委員会
    第631311100072号
  • 2004年創業西宮市で始まり、
    地域に根ざして営業
  • 3拠点川西・西宮・
    神戸東灘
  • 24時間365日お電話・LINE・
    フォームで受付
About

「古いだけ」「箱がないから」と
決める前に

骨董品や美術品は、見た目がよく似ていても、作者やつくられた時代、箱や書付が残っているかどうか、傷みの具合によって評価が変わるお品物です。ご家族が集めていたのか、いただきものなのか、由来が分からないままのものも少なくありません。

そのため、ご自身で「これは価値がありそう」「これは古いだけ」と先に分けてしまうと、判断を誤ることがあります。迷うものは分けずに、まとめてお見せください。買取金額には、落款や箱、状態のどこを評価したのかという理由を添えてお伝えします。

ご提示した金額に納得できなければ、お売りいただかなくて結構です。

Items

買取できる骨董品・美術品

ここに挙げたのは一例です。名前の分からない道具や飾り物も、写真を見せていただければご案内します。

  • 掛け軸

    床の間に掛けていたもの、箱に入ったまましまってあるもの。巻いたままお見せください。

  • 茶道具

    お茶席で使っていた道具類。箱や布の袋など、付いていたものもご一緒に。

  • 陶磁器

    焼き物の器や花入れなど。窯や作者が分からなくても構いません。

  • 古美術・置物

    古い美術品や飾り物。素材や由来が分からないものもご相談ください。

※ 年代・状態・需要により、値段がつきにくいお品物もございます。お引き受けしたお品物はすべて当社が買い取り、当社の商品としてリサイクル・再生資源化に努めています。作業費用(梱包・仕分・人件・車両・危険手当・特殊手当・搬出代金)はお見積りの際に明示します。
※ 象牙が使われているかもしれないお品物は、査定の前にお知らせください。象牙は種の保存法で取り扱いが制限されており、登録を受けた事業者でなければ買い取ったお品物を商品として販売できないため、お取り扱いできない場合があります。牙の全形を保ったもの(全形牙)は、環境大臣の登録を受けたものでなければ、原則として売ったり譲ったりできません(種の保存法 第12条・第20条)。
※ 日本刀などの刀剣類は、査定の前にお知らせください。刀剣類は、都道府県が交付する登録証と一緒でなければ譲り渡し・譲り受けができないため(銃砲刀剣類所持等取締法 第15条第1項・第18条)、登録証の無いものはお取り扱いできません。登録を受けた刀剣類を相続したときは、20日以内に、登録をした都道府県への届出が必要です(同法 第17条第1項)。登録を受けた刀剣類で登録証が見当たらないときは、登録をした都道府県に届け出て再交付を受ける必要があります(同法 第15条第2項)。登録を受けていない刀剣類が見つかったときは、最寄りの警察署への届出が必要です(同法 第23条)。登録証があるものも、お品物によってはお取り扱いできない場合があります。

Box & Notes

箱・書付は、
中身と一緒に残してください

骨董品では、お品物を納めている木の箱や、箱に書かれた文字(箱書き)、作者や由来を書いた紙などが、査定のときに確かめる手がかりになることがあります。古い箱だけを先に捨ててしまったり、中身と箱が別々になったりすると、確かめられることが少なくなります。

  1. 箱は捨てずに傷んだ箱、空に見える箱も、そのまま残しておいてください
  2. 組み合わせは、そのままでどの箱がどの中身か分からなくても、無理に合わせなくて大丈夫です
  3. 紙の書付も一緒に箱の中の紙や、買ったときの記録が見つかったら、お品物と一緒に
  4. 箱が無くても大丈夫箱が無いお品物も拝見します。まずはそのままお見せください
Point

査定で拝見する4つのところ

分かる範囲でお知らせいただければ十分です。分からないところは、こちらで確かめます。

  1. 作者・銘

    掛け軸の落款や印、焼き物の底の銘など。読めなくても、写真に写っていれば手がかりになります。

  2. 箱と付属のもの

    木の箱、箱書き、布の袋、由来を書いた紙など。お品物と一緒に残っているものを確かめます。

  3. 状態

    割れ・欠け・ひび、直した跡、シミ・虫食い・折れなど。気になるところは、そのままお伝えください。

  4. 数と揃い

    同じ柄の器が何客あるか、道具が一式そろっているか。ばらばらになっているものも、まとめてお見せください。

Care

傷めないために、手を加えずにお待ちください

よかれと思ってしたお手入れで、お品物を傷めてしまうことがあります。

  • 掛け軸は、広げなくて大丈夫

    古い掛け軸は、広げたり巻き直したりするたびに、折れや剥がれが進むことがあります。巻いたまま、箱に入ったままでお見せください。

  • 洗ったり、磨いたりしなくて大丈夫

    焼き物や金属の置物は、洗剤やみがき粉で表面の風合いが変わることがあります。ほこりを軽く払う程度で十分です。

  • 欠けや割れを、直さなくて大丈夫

    接着剤などで直すと、査定のときに元の状態を確かめにくくなることがあります。欠けた破片があれば、一緒に残しておいてください。

  • 重いもの・高い所のものは、下ろさなくて大丈夫

    重い品や、棚の上など高い所にしまってあるものは、無理に下ろさず、そのままお待ちください。運び出しは私たちが行います(搬出代金を含む作業費用は、お見積りの際に明示します)。

Merit

蔵や納戸のお片付けと、まとめてご依頼いただけます

遺品整理や生前整理で蔵を空けると、骨董品らしいものがまとまって見つかることがあります。蔵を空けるお片付けと骨董品の査定は、ひとつのご依頼としてお受けできます。

精算のしくみ(数字は仕組みを説明するための仮の例です)

作業費用50,000
買取金額20,000
お支払い30,000

遺品整理・生前整理・不用品回収の作業と骨董品の買取を同時にご依頼の場合、片付けの作業費用と買取金額を相殺してご精算します。お見積り書では両方の金額を別々の行に書きますので、作業費用と買取金額がそれぞれいくらなのかが分かります。

※ 買取金額がつかないお品物もございます(年代・状態・需要によります)。買取金額のほうが作業費用より多くなったときの精算の仕方は、お見積りのときにご説明します。

Flow

骨董品の出張買取の流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    電話・LINE・フォームのどれでも構いません。「掛け軸が数本と、箱に入った器がいくつか」くらいの伝え方で大丈夫です。箱ごとの写真をLINEで送っていただければ、話が早く進みます。

  2. 02

    伺う日の調整

    ご都合のよい日を相談して決めます。蔵や納戸にまとまっている場合は、その場所と量の目安も教えてください。査定・お見積りは、出張費も含めて無料です(淡路・但馬など遠方の地域は、事前にご相談させていただく場合があります)。

  3. 03

    拝見と金額のご提示

    お品物を、箱や書付と合わせて確かめます。買取金額と、その金額になった理由をお伝えします。

  4. 04

    ご成約・お運び・お支払い

    ご提示した金額でよろしければ、売主さまご本人であることを身分証明書で確かめてからご成約となります。お品物は私たちが梱包してお運びします(梱包・搬出代金を含む作業費用は、お見積りの際に明示します)。片付けも一緒の場合は、作業費用と相殺してご精算します。

info身分証明書をご用意ください

当社では、古物営業法に基づき、買取の際に売主さまの本人確認をさせていただいています。運転免許証やマイナンバーカードなどをお手元にご用意ください。ご家族が遺されたお品物を売却される場合は、ご依頼主さま(相続される方)ご自身の身分証明書で確認させていただきます。ご親族間でのお話し合いがついてからのご依頼をおすすめしています。

なお、相続放棄をお考えの場合、遺品の売却や処分が相続を承認したものとみなされ、相続放棄ができなくなるおそれがあります(民法第921条)。ご依頼の前に、弁護士・司法書士などの専門家へご相談ください。

FAQ

骨董品買取のよくあるご質問

作者も価値も分からないものばかりです。相談してよいですか?
もちろんです。分からないままお見せください。落款や銘、箱書きなどを手がかりに拝見します。年代・状態・需要により、値段がつきにくいお品物もございます。お引き受けしたお品物はすべて当社が買い取り、当社の商品としてリサイクル・再生資源化に努めています。作業費用(梱包・仕分・人件・車両・危険手当・特殊手当・搬出代金)はお見積りの際に明示します。
箱がありません。それでも査定してもらえますか?
箱の無いお品物も拝見します。箱や書付は手がかりの一つですが、無いからといって買取金額がつかないと決まるわけではありません。
割れや欠け、直した跡があるものはどうですか?
お品物によって変わります。傷みの具合を確かめてから金額をお伝えします。直した跡が分かっているときは、伺う前に教えてください。欠けた破片が残っていれば、それも見せてください。
蔵にたくさんあって、どれが骨董品なのか分かりません。
分けずに、そのままお見せください。拝見して、買い取れるものと値段がつきにくいものをお伝えします。蔵のお片付けも一緒なら、作業費用と買取金額を相殺してご精算します。
掛け軸1本、茶碗1つでも来てもらえますか?
はい、一点だけでも伺います。ただ、お品物や地域によっては、日にちのご相談をさせていただくことがあります。
金額を聞いてから決めても大丈夫ですか?
はい。査定・お見積りは、出張費も含めて無料です(淡路・但馬など遠方の地域は、事前にご相談させていただく場合があります)。ご提示した金額を聞いてから、売るかどうかをお決めください。お断りいただいても費用はかかりません。
刀や、象牙が使われているかもしれない置物があります。
日本刀などの刀剣類は、査定の前にお知らせください。刀剣類は、都道府県が交付する登録証と一緒でなければ譲り渡し・譲り受けができないため(銃砲刀剣類所持等取締法 第15条第1項・第18条)、登録証の無いものはお取り扱いできません。登録を受けた刀剣類を相続したときは、20日以内に、登録をした都道府県への届出が必要です(同法 第17条第1項)。登録を受けた刀剣類で登録証が見当たらないときは、登録をした都道府県に届け出て再交付を受ける必要があります(同法 第15条第2項)。登録を受けていない刀剣類が見つかったときは、最寄りの警察署への届出が必要です(同法 第23条)。登録証があるものも、お品物によってはお取り扱いできない場合があります。象牙が使われているかもしれないお品物も、査定の前にお知らせください。象牙は種の保存法で取り扱いが制限されており、登録を受けた事業者でなければ買い取ったお品物を商品として販売できないため、お取り扱いできない場合があります。牙の全形を保ったもの(全形牙)は、環境大臣の登録を受けたものでなければ、原則として売ったり譲ったりできません(種の保存法 第12条・第20条)。
Area

兵庫県全域に対応しています

川西・西宮・神戸の3拠点から、兵庫県内の各市町へお伺いします。大阪府全域にも対応しています。「うちのエリアは対応してもらえる?」というご確認だけでもお気軽にどうぞ。

兵庫県内の主な対応エリア

神戸市西宮市尼崎市芦屋市伊丹市宝塚市川西市三田市猪名川町明石市加古川市高砂市姫路市三木市小野市加西市西脇市丹波篠山市丹波市たつの市相生市赤穂市稲美町播磨町太子町

※ 上記以外の兵庫県内の市町にも対応いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

兵庫・神戸で骨董品を売りたいとお考えの方へ

床の間の掛け軸、しまい込んだままの茶道具、箱に入った陶磁器、由来の分からない古美術や置物。兵庫県・神戸市で骨董品や美術品を売る先を探している方は、古物商許可(兵庫県公安委員会 第631311100072号)を受けて営業する、あなたの街のグループへご相談ください。川西市・西宮市・神戸市東灘区に拠点があり、県内のご自宅へ伺って拝見します。査定・お見積りは、出張費も含めて無料です(淡路・但馬など遠方の地域は、事前にご相談させていただく場合があります)。

骨董品の査定では、作者や銘、箱と箱書き、割れ・欠け・直しの跡などの状態、器や道具の数と揃いを確かめます。箱や書付は、傷んでいても中身と一緒に残しておいてください。蔵や納戸の片付け、遺品整理の途中で骨董品が見つかったら、片付けと買取をひとつにまとめてご依頼いただけます。その場合、買取金額は作業費用と相殺してご精算します。ご相談は電話・LINE・フォームで24時間365日お受けしています。

Contact

遺品整理・不用品・暮らしの困りごと、
まずは無料お見積りから。

「何から頼めばいい?」「これは買い取れる?」——兵庫の遺品整理・生前整理・不用品回収・買取・便利屋のご相談を承ります。事前の無料お見積りで確定金額をご提示、ご納得いただいてからの作業ですのでご安心ください。

創業2004年・兵庫県全域対応。ご相談は24時間365日受け付けています。
ご相談だけでもお気軽にどうぞ。